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* Pelancong *

2007年7月から1年間。社会人を一休みして、海外放浪の旅に出ていました。私の人生の財産のかけらを、ここに公開しています。

2017'11.21.Tue
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2007'11.04.Sun
マニラから極寒夜行バスに乗って、Banaue(バナウェ)へ。

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バナウェではゆっくりしようと思ってたのですが、でかいライステラスを目の前にして、じっとしていられるわけもなく、ちょろちょろと動き回ってました。


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バナウェの町は、メインロードが1本あるだけで、それほど大きくないので、近辺の住宅地までテクテクおさんぽ。

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近所の子供の後についていったり、ウマ見たり、ヤギ見たり。のどかな田舎町。

そういえば、パラワンでもここでも、物乞いの人たちを見てない。都会にしかいないんですね。

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なんとなく時間があまったので、ビューポイントまでトライシクルをチャーターして行ってきた。天気はあいにくの雨で、行ったときは雲で真っ白だったのですが、トライシクルドライバーの兄ちゃんが「ちょっと待ってみたら良いよ」とすすめてくれたので、しばし待つ。

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と、徐々に雲がはれてきて、広範囲にわたるライステラスを堪能。周りのフィリピン人に混ざって、おぉーと歓声をあげてきました。

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翌日は、バナウェ最大のみどころ、Batad(バタッド)のライステラス。ジプニーを使えば格安でいけるのですが、長い山歩きが必要らしいので、トライシクルをチャーター&ガイド付きで行ってきました。1500ペソは贅沢だけど、山歩き慣れてないし、病み上がりだしね。

病気はいつの間にか治ってました。あはは。

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その辺に生えてる野いちごたべたり、休憩所でガイドの兄ちゃんの歌を聞いたり、おばちゃんに変な果物をもらったりしながら、2時間ほど山歩き。乾期なら途中まで車で上がれるのですが、雨季なのでその分も上る。旅行でずいぶんと体力はついてたものの、病み上がり+αでめっちゃきつい。途中、何度「もうかえるーーー」と泣こうと思ったことか。。

で、着いた先の感想は・・・「え?これだけ?」。なんか思ったよりも小さい。

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もちろん、山の一面を全て耕しているので、それなりにでかいんですが、金額と体力の消耗を比較すると、ちょっと納得できん!この先に大きな滝があって、観光ポイントらしいんですが、やる気をなくしたのと、滝に興味がないのとで、レストランでぽけーと2時間ほど呆けてました。

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あ、でも、ビューポイントの手前で見たライステラスはちょっと感動。形がすごくきれいだった。

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レストランで呆けているあいだ、子フクロウを捕まえた子供が前を通ったので、フクロウと遊んで気力と体力回復。フクロウかわいいーーー。超ほしい。

帰りは雨に降られて、ずぶぬれになりながら歩きました。。。


更に翌日、体力消耗が激しいので、少し居心地の良い、窓からライステラスが見えるホテルに移って、一日ごろ寝。なぜかこの宿に、ジャンプと日本の小説が!!ジャンプは残念ながら既読。。小説は東野圭吾の「白夜行」。あんまり内容は面白くなかったのですが、分厚い本だったので、良い暇つぶしになりました。

でも、一日寝てると、血圧下がりすぎて、心臓痛かった。変なところで融通が利かない。

そんな感じで、いまいちテンションが上がりきらないバナウェでした。期待してたんだけどなぁ。
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2007'11.04.Sun

※ちょっと追記&修正

フィリピンの秘境、El Nido(エルニド)にやってきました。

と、その前に、ここにたどり着く道のりがちょっと大変でした。何が大変かっていうと、道が雨でぐちゃぐちゃになってたせいで、1km弱、歩かなきゃならなかったのですよ。Roxas-Taytay間で。約17キロのバックパック背負って、雨でどろどろになった、結構起伏のある、滑りやすい道を、ひーこら言いながら歩きました。

1バック150ペソくらいで運ぶ兄ちゃんたちが待機してたんですが、なんとなく自分の荷物くらい自分で持つべきだと思ったのですが、歩いてる最中はかなり後悔しました。。雨季はつらいねぇ。

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シーズンさえ良けりゃ、最高に良い景色だったんだろうなぁ、と思う、綺麗な場所でした。この地域のほとんどが黒い岩で出来ていて、島の形がちょっと変。その黒い岩の上に、こんもりと植物が生えていて、面白い景色を作っています。ちょっとベトナムのタムコックっぽい。町の背景に岩がそびえたっているのも良い雰囲気。

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町は本当に素朴でゆったり。その分、道に暇なおじさんお兄さんが日陰ごとにたむろってて、歩いていると視線が痛いです。ものめずらしさでじーと見ているだけなので、ハローと言えば笑い返してくれるんだけど、暇つぶしに付き合わされてしまうので、ほどほどに。

そんな場所で、数日間なにをしていたかというと。

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昼間はアイランドホッピング。普段はアイランドホッピングより、ダイビングに出てしまうのですが、ダイビングするには水の透明度がイマイチ。シュノーケリングで海を堪能してきました。イカとかカメとかサメとか、それなりのものが見れたので満足。

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夜はひたすら飲み歩いてました。エルニドに着いた初日、なんだか雰囲気の良いカフェで晩御飯を食べていたら、隣のテーブルのおじさんたちと仲良くなって、ひたすらビール空けてました。私はそんなに飲む気はなかったのだけど、みんなのボトルが空いてきたら、誰かがいつの間にか”みんなの分”のビールを買ってきてしまうので、際限なく飲むはめに。酒に強くてよかったー。。

ちなみにビール代を一度も払ったことがないんだけど、、、良いんだろうか。

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後はその飲みに行ったお店で、なぜか私の誕生日会がはじまったり、店のお姉ちゃんがプレゼントとして歌ってくれたり、そのせいで初めて会う人たちのほとんどに「昨日、○○にいたね」と言われて町の小ささを実感したり、元英語教師のおじさんにRとLの発音を練習させられたり、町の子供の水泳大会を見たり。

と、前半は楽しく毎日を過ごしてました。

その後、日焼けのしすぎで体力を消耗したのか、酒の飲みすぎかはわかんないけれど、風邪ひいた。

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海遊びをあきらめて待ち歩きがてら、昼ごはんにベトナムうどんを食べたら、辛くもないのにありえないほどの汗をかき始めて、あれあれ??と思っているうちに、体調悪化。

高熱が出ているようで、目を開けてるのもつらく、お知り合いになった美人さんに釣りに誘われたのも断って、部屋で熟睡。翌日になっても全く回復してないなか、頭だけは冷静に現状分析と行動計画。

・高熱があっても動けちゃう体質&下痢、吐き気はなし
 →移動可能
・マラリアやデングの可能性は否定できない
 →ちゃんとした都会の治療が必要かも知れない
・海はシーズン的にイマイチ
 →エルニドに未練はない

ってことで、マニラに移動を決意。移動手段は次の三つ。

・飛行機で7000ペソくらいで直行。
 →高い!!
・陸路でプエルトプリンセサ、その後飛行機でマニラ。
 →高いうえに、陸路は道が悪いから、くっそ重い荷物を背負って歩かなきゃならない。無理。
・船で1100ペソ。一日半かかる。
 →週一しかない船が、ちょうど翌日に出ることが発覚。

どうせ、碌に動けないんだし、船で静かに寝てればいいや、と船を選択。症状が悪化しても、周りに人がいたほうが何とかしてくれるだろう、と。

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宿のおばちゃんに100ペソだけ渡して、夜まで寝かせてもらい、いざ出発!

港の待合室がやたらとトイレくさいことに不安がまし、船に乗ったら更に不安増大。

貨物船なんですけどーーー!

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一応、人のために2階にはベッドが敷き詰められているんですが、1階はなにやら良くわかんないものがたくさん乗ってた。1階から、ずっと鶏のコケコッコーーと、時折、豚の断末魔のような雄叫びが聞こえる。ミラグロッサの比じゃないほどマニアックだ。

一日半、本当にもつんだろうか、と不安はあるものの、女の子も何人か乗ってるから大丈夫さ、と細かいことは忘れて寝た。

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翌朝、ご飯が配られて目が覚める。ご飯つきとは知らなかったので、ちょっと嬉しい。朝は干し魚と卵、昼はビーフシチュー、夜は少し大きめの干し魚。ご飯ごとに食べられる量が増えたので、たくましい私バンザイ!と心の中で唱えて、ご飯以外はひたすら寝た。隣のお姉さんがジュースを分けてくれたりして、和やかに船旅終了。

そんな感じで、どきどき船の旅&初の病気なのでした。

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マニラ到着後、まず現在地が良く分からない。貨物船専用のピアに着いたようだけど、タクシー見当たらず。港がスラム化してたので、多分トンドだろうと思って、早々に立ち去ろうと決意。仕方ないのでトライシクルのおじさんと数分間、40ペソと10ペソでもめたあと、20ペソでタクシーが拾えるところに出てきた。病気で意識朦朧だったわりには良くやった、私!

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ごろごろするには居心地の悪い宿だったので、マニラの町(マラテ、エルミタあたり)をお散歩。店の看板が韓国語だらけなことに少し引いたり、スタバでお茶して少し勝ち組気分を味わったり、観光局に行ってやたらと立派な地図をもらったり、そんなことで初マニラ終了。早くバナウェでゆっくりしたい。

ちなみに、私がマニラに着いた数日前、大きなショッピングモールで爆破テロがあったっぽい。新聞の記事では11人の死者が出てるようす。その日にいなくて良かったー。

2007'11.02.Fri

11月の予定が決まりました。

フィリピン放浪にいいかげん飽きてしまったので、次の場所に移動することにしました。
12月は兄の結婚式 in フィジー なので、ちょっくら先まわりして フィジー 入り。

一応12週間の語学学校のプログラムを申し込んでいるので、またお勉強の日々が始まります。
海外から書類送ったり、メール書いたり、ちょっと無理聞いてもらったりして、なかなか面倒くさかった。。

移動もマニラからフィジーというマニアックな道なので、どこ経由で入るかさんざん悩んだ末、
シドニーに寄って、友達と30代になって最初の再開でもしようかと。

そんなわけで、航空券確保。

11/06 Manila -> Sydney

Departure:06-Nov-07 20:30 Manila, Philippines
 - Ninoy Aquino International, terminal C2
Arrival: 10:40 +1 day(s)    Sydney, Australia
 - Kingsford Smith, terminal 1
Airline: Philippine Airlines PR209

11/16 Sydney -> Nadi

Departure:16-Nov-07 09:15 Sydney, Australia
 - Sydney Virgin Blue - T1
Arrival: 16-Nov-07 14:25    Nadi, Fiji
 - Nadi International, Fiji
Airline: Blue Saver* DJ 155


ところで、ここしばらく日記が止まってるんですが、元ネタは書いてるので、そのうちUPします。。ため過ぎだ。。

2007'10.29.Mon
写真だけはなんとかUPしました。
日本語使えるネットカフェ探し、難航中のため、更新遅れててすみません。 

http://picasaweb.google.co.jp/sato.masami


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2007'10.15.Mon

※ なぜかタイトルが変だったので、修正しました。パングラオはボホールだよ!

超マニアック客船、MILAGROSA(ミラグロッサ)の情報展開。

ベッド:ビニール張りで少し固めです。硬い布団で寝られない人は無理かも。
ECONOMY CLASS:1階で少し蒸し暑い感じがした。ベッドマットも少しボロめ。
DELUX CLASS:2階で風が通って爽快。デッキもすぐ近く。潮風に四六時中吹かれてるのが難点といえば難点かも。
TOURIST CLASS:潮風を避けれて良いけれど、夜中寒い。DELUXに空きがあれば移動したらいいけど。
ADMITRAL CLASS:不明。部屋の場所もわからんかった・・・。
食事:料金には含まれてない。船の中で一応買える。
トイレ:まぁ、一般的な東南アジアなトイレ。細かいこと気にしなけりゃOK。
シャワー:なし。ないと思う。二日風呂に入れない。。
枕・ブランケット:50ペソで二晩借りれた。
スケジュール:月・木の7PMイロイロ出発、翌8AMクヨ着、3PMクヨ発、翌々8AMプエルト着。

10/12 船泊お決まりパターンの、冷房が効きすぎで寒くて何度か目覚めては寝て・・・を繰り返し、5時ごろから朝焼けでも見ようとデッキに移動。

少し雲が多いけど、まぁ悪くない朝日を拝んだ。

予定ぴったりの朝8時に、経由地Cuyo(クヨ)に到着。昼の3時まで待ちなので、港から歩ける範囲を歩いて回ってました。わりと新しい町なのか、道路がまっすぐ並行に伸びていてわかりやすかったです。

いつもよりさらに強めの「何だコイツ?」視線を浴びながら1時間ほど歩いていると、お兄さん二人組が何してんのー?と話かけてきた。時間があったので「船待ってるだけだよー」とおしゃべり。どこか見るとこないかなぁ?ときくと、古い教会がすぐそこだからと案内してもらった。そういやIRISHが古い教会あるよって言ってたな。。

教会は古いながらもきれいに保たれていて、のどかな雰囲気にマッチした良い教会でした。中にイエスが十字架を背負って歩く各シーンの彫刻が並べられていて、面白い。

二人とも港へ行くところだから、と一緒に戻って、港前の出店でご飯。安くて一番メニューの多いところを選んだんだけど、ここのご飯がすごくウマい。あたり!

ご飯の後、追い出される雰囲気もないのでお店で日記(の下書き)を書いていると、お店の子供が日本語が珍しいらしく、私が書く文字をじーと覗き込んできた。お店の手伝いをしながら、何度も戻ってきては覗き込む。気にせず書いてたら、お母さんに英語を教えてもらって「どこから来たの?」「名前は?」と聞いてきた。その子はエンジェル、お母さんはメリンダさん。

しばらく子供のお相手をしていると、メリンダさんが作ったばかりのおやつを「あなたも食べなさい」と出してくれた。ココナッツとくるみを寒天でかためたやつ。甘すぎなくておいしーい。ありがとう!

3歳くらいの子供もいて、なんとは無しに遊びに付き合って時間つぶし。メリンダさんに日本人だよと伝えると、そのあとずっと「もーしもし、あのねー」と歌ってた。ロンドン橋落ちたの曲調にあわせて、CMソングになっているらしい。

そんなことをしていると、早くも船の時間になってしまい、仕方なくさようなら。クヨではメリンダさんのお店、超オススメです。

船が出港してデッキに出ると、ビールを飲んでいる兄ちゃんたちが話しかけてきて、暇だったのでお話に参加。ビールをご馳走になりながら、5時間ほどくだらないことをお話してた。ランディとアランとマーク、ご馳走様でした。みんなパラワンにはバケーションでいくらしい。


10/12 またまた時間通り、Puerto Princesa(プエルト プリンセサ)港に8時到着。波もほとんどなくて、無事に着けてほっと一息。

さて念願のPalawan(パラワン)上陸です。ホテルにC.I.した後、空港にあるTourist Officeまでてくてくお散歩。その途中の安食堂でご飯もたべた。最初は「何こいつ」と訝しげに見ていたお姉さんですが、ご飯のあとはにっこり笑ってくれた。

観光局に地図くださーい、と行くと、無いよ、と一蹴。ここまでせっかく歩いたのに。。。しょげて外に出ると、観光局のお兄さん(イケメン)が走って追っかけてきた。

何だ?と立ち止まると、パンフレットがひとつ余ってたからあげるよ、と地図のついた冊子をくれた。困ったことがあったら電話してね、と名刺も。良い人だ。

宿でも観光局でも、観光地めぐりはツアーを薦められてしまい、地元の足(バス・ジプニー)に拘る私は、自力で行きかたを探さねばならないようす。

ちなみにツアーはこんな感じでした。
・市内めぐり:バタフライガーデンやクロコダイルファームなど。半日500ペソ
・ホンダ湾からアイランドホッピング:一日900ペソ
・地底川探検:一日1200ペソ
※すべて、交通費・昼食・入館料などは含まれているらしい。

高いよー・・・。地底川(Underground River)は自力でも船をチャーターすればお金がかかりそうなのでツアーに頼るとして、市内めぐりは自分の行きたいとこだけ行こうと、町歩きついでにジプニー観察。バタフライガーデン→StaMonica、クロコダイルファーム→Irawanが見つかったので、適当に乗り込んで行ってみた。

バタフライガーデン:思ったより蝶がたくさんいた。・・・けどよく見たら羽がボロボロ。入場料50ペソでこれは高いだろうとおもったけれど、みやげ物やさんに大き目のトカゲと亀をみたから良しとする。

クロコダイルファーム:一時間ごとにガイドさんが案内してくれる。タガログ語説明はわからんかった。ワニは暑さで疲れ果てていた。ワニは期待はずれでしたが、隣の動物園っぽいところで、パラワンベアキャットなどが見れる。40ペソは妥当かな。

そんなこんなで、観光地めぐり終了。

夜は、今日そんなにお金使わなかったなと思い、ちょっとリッチなディナー。竹や木の皮で作った素敵な建物の中でごはん。雰囲気は大変よろしいのですが、一人で行く店じゃないなぁと思った。食事に出てきたスープが驚くほど変な味だったのもあり、自分は安食堂のほうが良いや、と思った夜でした。

10/13 朝7時から、世界遺産の Underground River ツアーに参加。1200ペソは高いけど、この先2度と見れないもんだから、と奮発。

同行者は若者3人組、おじさん1人、カップル一組、すべてフィリピン人。道路が整備しきれてなくて、でこぼこ道を超えて4時間、サバンビーチに到着。水も澄んでてきれいなビーチ。

6人乗りのバンカーボートに6人ずつ適当につめて連れて行くようなフローになっていた。これなら自力で来ても安く行けたかも・・・と少ししょんぼり。500ペソくらいで行けた気がする。

気を取り直して、いざ出発。すぐ近くのビーチで船を一度おりて、少し森のなかを歩いて、洞窟前に到着。小船に乗って、洞窟の中に入っていきます。

感想は・・・洞窟でかいんですが、だから何?と思ってしまった。鍾乳洞もでかいです。でかいだけ。特に神秘性を感じさせる何かがあるわけでもなく。ディズニーのジャングルクルーズのほうが楽しいかも。

そこで気づいたけれど、私は自然の造形物って興味ないんでした。人間を含めた生き物全般と、植物は好きなんですが、岩とか石とか地形とか白い砂浜だとか、あぁ見たなぁ、という以上の感想は持てない、可哀相な感性の持ち主なのです。大金払って再確認しました。高い勉強代だぜ。

そんなこんなで1.5kmを往復するクルーズが終わって、サバンに戻る船を待っていたら、1.5mくらいのオオトカゲ出現。しかも3匹4匹と増えていく。うわぁーーーーと大興奮してギリギリまで近づいて写真撮影。

そうしているうちに雨が降ってきて、トカゲの横で待機。自分の部屋でコイツを放し飼いする妄想と実現化プランを作っている時間が最高に幸せでした。このくらいのサイズなら長生きするだろうし、踏み潰す心配もないし、理想的。

万人受けしない夢を見た後は、サバンに戻って遅めのランチ食べて帰路につく。その後、マーケットでうろうろしていたら何だか疲れてしまい、ご飯食べてバナナシェーク飲んで、早めに就寝。

10/15 いよいよ、最終目的地の El Nido(エルニド)に行こうと、4時に目覚めるも、何だか体が重い。言うこと聞かない。鼻も喉も熱も異常ないので、疲れたんだろと出発をあきらめて二度寝。

9時ごろに、レセプションに宿泊延長を伝えに行ったら目が覚めてきたので、もそもそと活動開始。

特にやることないので、州観光局でエルニドの安宿情報もらったり、行きかた聞いたりして、その後はフラフラと町歩き。パラワン博物館も行ってみたけど、予想通り雑なものであまり楽しめず。マーケットでエルニド対策にと懐中電灯とかトイレットペーパーとか買って、ゆるゆるすごしてました。

そんなわけで、明日からはエルニドです。多分ネット高くて更新できないと思われますー。

※私信※
お誕生日にメール・メッセージくださった皆さん、ほんとありがとうございます。本来なら直接お返事するのが礼儀なのですが、すべてに返信しているとネットカフェから出られなくなってしまう事情のため、ここでお礼申し上げます。ほんとうれしかったです。

12/22 フィジー入りの件も了解しました。その日までにたどり着けるようにがんばります。

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プロフィール
HN:
さと
性別:
女性
職業:
旅人
自己紹介:
知らないところに行くの大好き、食べるの大好き。美味しいものを食べるためならどこでも海の向こうでも。

性格は慎重派と思われる事が多いですが、気合と根性で何でも解決しようとするフシがあります。ノリは体育会系。
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